東京喰種考察データベース管理人のジューゾイです。

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芳村店長とエトと梟

東京喰種梟吉村店長
出典:mudasure.com

 

SSSレート「梟」としてCCGに危険視されている芳村店長は、現在は娘であるエトの組織「アオギリの樹」で実験体にされています。

そもそも芳村店長が梟と名乗っていたのは、エトが隻眼の梟である事に関係しているんです。

 

芳村店長はかつて、大型喰種の組織「V」に所属していました。

しかし、人間の女性と恋に落ちてしまい、半喰種の娘「エト」が産まれる。

その後、エトを狙うVの手から命を守ろうと、エトは24区に預けられ、芳村店長はVを抜けてあんていくを開いた。

 

あんていくを開いてしばらく時間が経ったある日、梟と言う名の赫者の喰種が現れたと言う噂を耳にした芳村店長は、梟はエトだと直感した。

そして、エトから捜査官の手を遠ざけるために、芳村店長は「梟」と名乗り始め、捜査官との戦いの日々に入っていった。

と言う理由があるんですが、エトはただ捨てられたと思っている様で、未だに芳村店長を恨んでいるようです。

殺さなかったのは、少しは情が残されているんでしょうかね?

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滝澤に移植された梟の赫包

東京喰種梟吉村店長
出典:ghoul.tonblo.com

 

実験体にされた芳村店長は、赫包を抜き取られているようで、それは滝澤の中に移植されています。

二等捜査官だった滝澤ですが、オウルとしてSSレート以上の危険度をつけられるまでになりました。

まだ半赫者の滝澤ですが、これが赫者となった時にはSSSレートなんて事もあるんでしょうかね?

他にもまだ赫包はあると思うので、もしかしたら亜門も梟の赫包を移植されているのかも知れません。

 

有馬貴将の知られざる過去がついに判明!?

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有馬貴将の過去はこちら

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