東京喰種考察データベース管理人のジューゾイです。

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初登場は前作?意外と知られていない伏線と旧多の正体

東京喰種旧多伏線
出典:ghoul.tonblo.com

 

旧多と言えば、キジマ式准特等の相棒として登場した捜査官。

初登場はコクリアに琲世が訪れていた時でしたが、実は旧多は前作で登場しているんです。

 

それは117話での事で、トーカが錦に誘われて大学に行った時のこと。

カネキらしき人物を見かけたトーカは、乱暴な口調で話しかけに行ったのですが、その人はカネキではなく別人だった。

その時話しかけた人物こそ、後々出てくる旧多だったという訳です。

まさか後に物語で出てくる人物だとは思ってもいなかったので、指摘されない限りは気づかないでしょう。

 

旧多の活躍と言えば、キジマ式やハイルを殺した松前をあっさりと殺した事ですが、豹変ぶりに驚いた方も多いのでは?震えながら宇井に応援要請した旧多から一転して、残忍な性格に早変わりですからね。

そして、「MMさん」と呟いた言葉から、「旧多=宗太」だと確定的になりましたし。

あのモブっぽい感じの旧多が、ここまで重要なキャラになるとは、恐ろしい伏線だな・・・。

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旧多の目的とは?

東京喰種旧多伏線
出典:manga-netabare-kousatu-ou.info

 

旧多はピエロの宗太であると断定した場合、いくつか疑問が出てきます。

まず何故CCG捜査官になっているか?と言う事ですが、これは情報をピエロに持っていく為でしょう。

 

クインケの作り方とかを学んでいるのなら、ピエロが全員クインケ持ちになって、さらに力をつける事になりますしね。

そして、旧多が半喰種だとしたらRCゲートには引っかからないので、スパイ役としてはこれ以上の適任者はいない。

ますますピエロの目的が分からなくなって来ますね。

 

有馬貴将の知られざる過去がついに判明!?

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